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眼位・視力検査(3歳2ヶ月) [日記]

先日、娘、2度目の視力検査をする。

先月目の症状で、生後初めて眼科を受診した娘。
気球の検査に続いて、ランドルト環Cの検査。
ランドルト環、、、全く意味を理解出来ず、ほぼ検査はムダに終わった。。。まさか、ランドルト環やると思わず、親も戸惑った(汗)

受診した目の症状自体は大したことなかったが、斜視(眼位異常)の疑いを指摘される。
自治体の3歳半検診で、眼位はチェックされ(遺伝の可能性を指摘される)、いずれにしても眼科に行くよう指導されるというので、今からきちんと眼位の検査を視能訓練士のもと行うよう指導される。視能訓練士による再検査は、早くて約一か月後。

これを受けて、少なくとも、ランドルト環の検査だけは、娘に理解させ、練習が可能だと思い、旅行明けから練習していました。
厚紙でCを3つ作り、1つは提示用、1つは娘が持つ用、1つはママが持つ用と。
穴があいてる向きに合わせて、手持ちのCを動かすのだと何とか理解してくれました。

そしてこの日、視能訓練士のもと眼位の再検査。
まずは視力検査のランドルト環。
初めに両眼で検査し、きちんとランドルト環検査が理解・出来ることが分かると、
メガネを掛け、片目を隠し、右目の視力検査。
順調にCがどんどん小さくなっていく、、、結果右0.9。
続いて、左目の検査。
最初は順調だったが、しまいに飽きてしまい、途中から周りに意識が向いてしまったので、左目は0.6までしか測れず。
まぁ、3歳なので、集中出来ないことはよくあること、、、ってことで終了。

続いて、両眼視の検査。
特殊なメガネをかけて、セミの飛び出ている羽をつかむ検査→問題なく掴める
続いて、飛び出ている動物、飛び出ているテーブルの丸◎をつかむ検査→まぁこちらは2/3は出来ていました。
そして、メガネを別のものに替え、砂嵐の画面に「ねこ・くるま・星」が隠れてるので、それを指さしにて教える検査。最後に、寄り目が出来るかの検査。
視能訓練士による見立てでは、この日は斜視は確認されなかったとのこと。今後、近視が進んだりすると斜視になる可能性もないとは言われるが・・・。

検査の後は、医師の診察。
前回斜視を指摘した時と同じDrだったが、この日は斜視は検査でも確認されず、医師の目視でも見られないとのこと。
なので、斜視は問題ないが、半年後に経過観察のため再度同じ検査をするとのこと。
また、視力検査に慣れるためもあり、今後も定期的に両眼1.0が出るまで検査はするらしいです。

また3歳半検診で指摘されたとしても、眼科で検査したと言えば大丈夫とのこと。

何も分からず、戸惑うばかりの前回の検査と違い、検査もきちんとできて(結果に関わらず)、良かったです。

目が悪い両親なので、娘のことが心配でしたが、まずは安心しました。

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2017-02-27 19:12  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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